KIKIGAKI聞書

声をすべてドキュメントに

会議も、ひとりの声も、話す人ごとにMarkdownへ

brew install --cask tadashi-aikawa/tap/kikigaki

二つの使い方

会議の場面のイラスト
会議で

話す人ごとに、AIも席に

誰が何を言ったかを分けて書き留めます。
AIエージェントは流れを読んで、論点や議事録をまとめます。

ひとりで話す場面のイラスト
ひとりで

ひとりの声を、AIと形に

プレゼンの練習やアイデアの壁打ちに。
話した言葉をAIエージェントが拾って、構成やメモにまとめます。

裏で動くのはAIエージェント(Claude Code か Codex のCLI)です。聞書とつなぐには herdr を入れておきます

動いているところ

3人の会議を録音しているところ

3人の会議の書き起こし。最後の行が半透明
話す人ごとに

誰の声かを分けて書く

まだ変わるかもしれない行は薄く、
決まると濃くなります。
名前はあとから付け直せます。

発話の行の間に並ぶAIエージェントの返事
AIも同じ流れに

AIの返事が話と並ぶ

頼んだ返事が、話の流れの中に入ってきます。
返事をするのはAIエージェント。頼み方は自分で決められます。

書き起こしの右に議事録ペインを開いた画面
議事録

議事録をその場で読む

AIエージェントが書いた議事録を、
書き起こしの右に開いて読めます。
書き換わると表示も追いつきます。

議事録ペインのボードタブに、論点と決まったことが並ぶ画面
ボード

いま何の話かを、一枚で

議事録は、あとで読むもの。会議の途中で見るのはボード。論点と決まったことを、AIエージェントが一枚に更新し続けます。

録音開始シートでシステム音声を取り込む設定
イヤホンでも

相手の声も聞き取る

オンライン会議では、Macで流れる相手の声も
マイクと一緒に取り込みます。

URLや画像の手入力会話をコピーしてほかのAIエージェントへ会議ごとにMarkdownで保存

入れる

$ brew install --cask tadashi-aikawa/tap/kikigaki

macOS 26以降。
初めて使うときに、話者判別モデル(Nemotron 3 Diarization)を取得します。