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録音と書き起こし

会議やひとりの声を録って、話した言葉をMarkdownに残せます。録音の始め方から、画面の読み方と話者の直し方までを説明します。

メニューバーのKIKIGAKIのロゴから「開く」を選ぶと、書き起こしウィンドウが開きます。「録音を開始」を押すと、その会議の設定を選ぶシートが出ます。メニューバーのメニューの「録音を開始」からも同じシートが出ます。

  • 開始シートは、書き起こしウィンドウに付いて出ます。
    • 高さ: 候補や「指定しない」、宛先を選び直しても、開いている間は高さが変わりません。
    • 自動送信: 「送らない」では詳細欄が薄くなり、操作できなくなります。
    • スクロール: 画面に収まらない場合は、中身をスクロールして選べます。
行 決めるもの 既定値
システム音声 「自動」「取り込む」「取り込まない」 前回の選択。初回は自動
マイク いま使うマイクの名前。表示のみ Macの既定入力
話者判別 「区別する(最大8人)」「区別しない」 前回の選択
小音量除外 小さな声の発話を除外するか 前回の選択
議事録 右のペインに表示する議事録のファイル 空欄
自動送信 AIエージェント(Claude Code か Codex のCLI)への定期的な送信 設定の autoStart の宛先。無ければ「送らない」
手動送信 手動実行と声の合図で送る宛先 前回の開始シートで選んだ宛先。初回は設定の1つ目
  • 「開始」を押すか、⏎か⌘⏎で録音が始まります
    • 例外: プロンプト欄に入力中の⏎は改行になります
  • Escか「取消」、書き起こしウィンドウのシート外クリックで閉じると、何も始まりません
    • 例外: 「ファイルを選ぶ…」のパネルが開いている間は、外側クリックで閉じません
  • シートで決めた値はその会議だけに効きます。設定ファイルへは書き戻しません
  • 自動送信と手動送信の行は、設定でAIエージェントの参加を有効にしたときだけ出ます。
  • 話者名を推定する宛先には、紫の札「話者を推定」が出ます。
    • 場所: 自動送信・手動送信の宛先ボタンと、開いた一覧の名前の右です。
    • ほかの場所: 録音中や仕上げ中のフッターの自動・手動の段と、手動・自動実行シートの宛先一覧にも出ます。
    • 表示: 宛先を選び直すと札も切り替わります。
    • 操作: 開始シートでは推定の設定を変更できません。
    • 詳細: AIによる話者名の推定
  • 手動送信は宛先だけを選びます。
    • 選択: 全宛先と「指定しない」から選べます。覚えていた宛先が設定から消えた場合は1つ目へ戻ります。
    • 指示: 毎回付く指示がある宛先では、宛先メニューの下に「+ 毎回付く指示あり」が出ます。
    • 中身: マウスを載せると全文を読めます。宛先を選び直すと表示も切り替わります。
      • 前面: 自動送信と手動送信のどちらも、別のアプリが前面でも読めます。
    • 会議中: 手動実行の送信に成功すると、その宛先へ切り替わります。
    • 記憶: 次の開始シートには、開始時に選んだ宛先が出ます。
  • 詳細: オンライン会議で使う
  • 詳細: 議事録とボード

録音中にマイクをつなぎ替える

Section titled “録音中にマイクをつなぎ替える”

開始シートの「マイク」には、Macの既定入力の名前が出ます。シートを開いている間につなぎ替えると、表示も変わります。

  • マイクだけで録音しているときは、新しい既定マイクへ自動で乗り換えて録音を続けます。
    • 途切れた間: 無音として残します。
    • 表示: 書き起こしに HH:mm マイクを <装置名> へ切替 が出ます。この行は保存するMarkdownやAIへ渡す会話には含めません。
  • 再接続できないときは、ヘッダーに理由が出ます。
    • 復帰: 再接続を試し、音声が戻れば続けます。
  • システム音声も取り込む録音では、取り込みが続けられなくなるとマイクだけへ切り替わります。
    • 表示: ヘッダーに理由が出ます。

端末から、次の会議の議事録とAIエージェントの宛先を予約できます。

kikigaki-cli next add --minutes ~/work/minutes/定例.md --at 14:00 --ai 議事録 --manual スライド
  • 開始シートの最上段に候補が出ます。
    • 操作: 先頭が選ばれた状態で、⏎で開始できます。
    • 選択: 別の候補は、丸・題・宛先やファイル名を含む行全体をクリックして選べます。
  • 候補の行にマウスを乗せると、右端に×が出ます。
    • 操作: ×を押すと、その予約を削除できます。議事録のファイルは残ります。
    • 選択: 選択中の予約を消すと、残りの先頭を選び直します。残りが無ければ「指定しない」になります。
  • 「指定しない」で、議事録を空欄に戻せます。
    • 自動宛先: 設定の autoStart の宛先へ戻ります。無ければ「送らない」になります。
    • 手動宛先: 前回の開始シートで選んだ宛先へ戻ります。
  • --manual はその予約の手動宛先を指定します。
    • 省略時: 前回の宛先を使います。設定に無い宛先も前回の宛先へ戻ります。
    • 表示: 候補の2段目には自動と手動の宛先が並びます。設定に無い宛先は金色になります。
  • 候補は時刻順に3件まで出ます。
  • 選んで開始した予約1件だけが消えます。
    • 保持: 同じ議事録を指す別の予約は残ります。選んだ後に議事録欄を別のパスへ変えた場合も残ります。
    • 例外: 「指定しない」で開始した場合、取消、開始失敗では消えません。
  • 登録から24時間経った予約は、次にシートを開いたときに消えます。
  • 予約の時刻から自動で録音が始まることはありません。

詳細: AIエージェントを会議に参加させる

ひとりで話すときや、誰の発言かを分けなくてよい会議では「区別しない」を選びます。

  • 音声の行はすべて共通の「発言」という名前で表示します
  • 文字が確定した時点で、通常の濃さになります
    • 理由: 話者が決まるのを待たないためです
  • 1秒以上の間や、句点・疑問符・感嘆符の後で行を分けます
  • 30秒を超えて話し続けた行も、途中で分けます
  • 話者判別は録音を始めた後には切り替えられません

録音済みの音声ファイルを書き起こす

Section titled “録音済みの音声ファイルを書き起こす”

ボイスメモなどで先に録っておいた音声も、録音と同じように話者付きで書き起こせます。

  • 入れ方は2つです。どちらも録音していないときだけ使えます。
    • メニューバーのメニューの「音声ファイルから書き起こす…」でファイルを選ぶ
    • 書き起こしウィンドウへファイルをドロップする
  • 読めるのはm4a・mp3・wavなど、Macで再生できる音声です。動画ファイルは扱いません。
  • 開始シートが「音声ファイルを書き起こす」の形で開きます。
    • 音声ファイル: ファイル名・長さ・録った日時が出ます。「選び直す…」で別のファイルに替えられます。
    • 話者判別・小音量除外・議事録: 録音と同じです。
    • 出ない行: システム音声・マイク・自動送信・手動送信・次の会議の予約です。AIへは書き起こしの後に頼みます。
  • 書き起こしは音声の長さより速く進みます。目安は1時間の音声で30秒前後です。
    • 表示: ヘッダーに「書き起こし中 12:30 / 32:15」と、処理した位置と全体の長さが出ます。
    • 中止: 「中止」を押すと止まり、何も保存しません。アプリを終了したときも同じです。
    • 書き起こし中は、一時停止・手入力・手動送信を使えません。音声の中の声の合図にも反応しません。
  • 会議の日時は、音声を録った日時になります。
    • 保存: ファイル名と書き起こしの時刻が、実際の会議の日時になります。
    • 例外: 録った日時が分からない音声は、ファイルを作った日時を使います。
  • 書き起こしが終わると保存して、「仕上げ中」になります。話者を決めてから、AIエージェントへ頼めます。
    • 話者: 名前をクリックして1人ずつ直せます。AIに推定させるなら、話者の推定を有効にした宛先へ頼みます。
    • AIへの依頼: 録音中と同じく、フッターの手動宛先の▶か手動実行のシートから頼めます。例えば議事録の作成です。
    • 完了: ヘッダーの「完了」を押すと終わります。以後はAIへ新しく頼めません。新しい録音や別のファイルを始めたときも完了になります。
  • 保存するMarkdownには、元の音声のファイル名が「音声:」の行で残ります。元の音声のコピーは保存しません。

各行は、アバター・話者名・時刻・本文で表示します。

[アバター] 田中 14:32:05
では次の議題、来期の予算配分に移ります。
  • 時刻は実際の時刻です
    • 表示: 一時停止していた時間も反映します
  • 時刻にマウスを載せると、会議の開始からの経過時間が出ます
  • 話者は「話者A」〜「話者H」で始まります。最大8人です
  • 誰の声かは推定です
    • 操作: 必要に応じて、書き起こしと話者を確認してください

文字や話者がまだ変わるかもしれない行は、半透明で出ます。決まると、通常の濃さになります。

  • 文字は先に速報が出て、後から精度の高い結果に変わります
  • 話者は、後に続く発言を待ってから決まります
    • 結果: 最後の発言は、黙っていても半透明のまま残ることがあります
  • 通常の濃さは、認識が正しいことの保証ではありません
  • 半透明の行も、コピーやAIエージェントへの送信には含まれます

まだ聞き取りの途中の文字は、末尾の「聞き取り中…」の行に出ます。確定すると、話者付きの通常の行に変わります。この行はコピーやAIエージェントへの送信には含めません。

停止すると、会議全体の音声で話者を判定し直します。画面を最終結果に切り替えてから保存します。録音中の表示と比べて、話者や行の区切りが変わることがあります。

  • 一時停止・再開: ウィンドウ上部のボタンか、メニューバーのメニューから操作します
    • 動き: 一時停止中は音声を取り込みません
  • 検索: ⌘F
  • 文字の大きさ: 「表示」メニューの「文字を大きく」⌘+、「文字を小さく」⌘-、「実際のサイズ」⌘0
    • 範囲: 発言・投稿後の手入力・AIの行と、議事録・ボード・目次の文字を80%〜200%の8段階で変えられます
    • 対象外: 手入力欄や録音操作など、操作者向けの文字の大きさは変わりません
    • 拡大: 日本語配列では⌘;、US配列では⌘=でも使えます
    • 記憶: 次の起動でも前回の大きさに戻ります。議事録や保存する文章には影響しません
  • 最新の発言へ戻る: 「最新の発言」を押します
    • 動き: 末尾を表示している間は、新しい発言に合わせてスクロールします
  • 最前面に固定: フッターのピンボタンを押します
    • 動き: ほかのアプリより手前に残ります。アプリを再起動すると解除されます

話者名かアバターをクリックすると、名前を選ぶ画面が開きます。上に入力欄、その下に候補の一覧があります。

AIが付けた名前では、入力欄の下に割り当ての根拠を全文表示します。長い根拠は折り返して表示します。

  • 候補から選ぶ: 一覧の名前をクリックするか、↑↓で選んでReturnを押します
  • 名前を打つ: 打った文字を含む候補に絞り込まれます
    • 候補を選ばずにReturnを押すと、打った名前をそのまま使います
    • 漢字の名前は漢字で、アルファベットの名前はアルファベットで打ちます。読みでは探しません
  • 「既定に戻す」: 「話者A」などの既定名へ戻します

候補には次の名前が出ます。

  • 会議の参加者: 議事録の先頭に participants として書いた名前。「参加者」の印が付きます
  • よく使う名前: 直近30回の会議で話者に付けた名前。よく使う順に並びます
  • 設定の [[speakers]] に書いた名前

ほかの話者に付けた名前は薄く出て、選べません。

議事録には、参加者を次のように書きます。

---
participants:
- Bob
- Tadashi Aikawa
---

attendees など別の名前で書いている場合は、設定の participantsKey でその名前を指定します。

変更はその話者のすべての行に効きます。1行だけを別の話者へ付け替えることはできません。停止後に変えた場合は、保存したMarkdownも書き直します。新しい録音を始めると、名前は既定に戻ります。

設定の [[speakers]] は次のように書きます。アバターを付けられるのは、ここに書いた名前だけです。

[[speakers]]
name = "田中"
avatar = "~/Pictures/avatars/tanaka.png"
[[speakers]]
name = "佐藤"
avatar = "https://example.com/sato.webp"

同じ人が「話者A」と「話者C」のように2人に分かれたときは、ウィンドウ上部の人型のボタンから統合します。

  1. 人型のボタンを押します
  2. 分かれた側の話者で、統合先を選びます
    • 例: 話者Cの統合先を話者Aにする
  3. 元に戻すときは「統合しない」を選びます
  • 統合は、その話者のすべての発言に効きます
    • 制約: 発言ごとに分け直すことはできません
  • 録音中・一時停止中・停止後のいつでも変えられます
    • 保存: 停止後は保存したMarkdownも書き直します
  • AIエージェントへ既に送った範囲の話者を変えた場合は、次のAIエージェントへの送信で訂正として伝わります
  • 人型のボタンには、この会議で見つかった話者の数が出ます
    • 表示: 統合しても数は減りません

特定の人やAIエージェントの発言だけを遡って読みたいときは、ウィンドウ上部の絞り込みボタンを使います。人型のボタンの右にあります。

  1. 絞り込みボタンを押します
  2. 表示したい話者にチェックを付けます
    • 話者は、書き起こしの行と同じアバターと名前で並びます
    • 複数選べます
    • 「手入力」と、AIエージェントの宛先も選べます
  3. ヘッダーの下に、選んだ話者の札が並びます
  • 選んでいない発言は「ほかの発言 N件」の線にまとまります
    • 開く: 線を押すと、その間の発言を表示します
    • 閉じる: 選ぶ話者を変えると、開いた発言は閉じます
  • 札の✕で、その話者を外します
    • 解除: 最後の1人を外すと、すべての発言の表示に戻ります
  • AIエージェントの宛先を選ぶと、その宛先へ送った行と返事の行を表示します
  • 「聞き取り中…」の行は、絞り込み中は出ません
  • 検索で、まとめた発言の中の一致へ移ると、その間を開いて表示します
  • 絞り込むのは表示だけです
    • 対象外: 保存するMarkdown、会話のコピー、AIエージェントへの送信は会話の全体のままです
  • 新しい録音を始めるか、別の会議を表示すると、絞り込みは解除されます

隣の会議の声のように、離れた場所の小さな声を書き起こしから外せます。

  • 開始シートの「小音量除外」か、人型のボタンの画面でオン・オフを切り替えます
  • しきい値は人型のボタンの画面で、−80〜−20 dBFSの間で調整します
    • 既定: −45 dBFSです
  • マイクや入力の音量を変えたら、調整し直してください
    • 理由: 入力の音量で判定するためです
  • 除外した行は半透明で残り、「小音量のため除外」と出ます
    • 操作: オフにするか、しきい値を下げると元に戻ります
  • 除外した行は、コピー・AIエージェントへの送信・Markdownの本文から外します
    • 保存: Markdownの末尾の「小音量で除外した発話」に全文を残します

会議中に共有されたURLや補足を、発話と同じ流れへ書き込めます。

  • 本文とフッターの間の入力欄に書き、⌘Enterで投稿します
    • 操作: Enterは改行です
  • 投稿した行は「手入力」という名前で、発話と時刻順に並びます
  • URLはクリックすると既定のブラウザで開きます
  • 書き込めるのは録音中と一時停止中だけです
  • 投稿しても、AIエージェントへの送信は始まりません

入力欄で⌘Vを押すと、クリップボードの画像か、コピーした画像ファイルを添付します。

  • 複数枚を添付できます
  • 画像だけでも投稿できます
  • 1枚10 MiB・4,000万画素までです
  • 画像は保存先の <会議名>.attachments/ へ保存し、Markdownに埋め込みます
  • 投稿した画像のサムネイルをクリックすると、既定のアプリで開きます
  • AIエージェントへは、画像ファイルの場所を渡します
    • しくみ: 画像の中身を文字に変えるのではなく、AIエージェントがファイルを読める形で渡します

会議ごとにMarkdownを1つ保存します。録音中も途中の記録を書き、停止すると最終結果で書き直します。保存先の既定は ~/Documents/KIKIGAKI で、設定の outputDir で変えられます。

~/Documents/KIKIGAKI/
├── 2026-09-05_1240.md 会議のMarkdown
├── 2026-09-05_1240.wav 録音。saveRecording = true のときだけ
├── 2026-09-05_1240.levels.json 音量の記録。measureAudioLevels = true のときだけ
├── 2026-09-05_1240.attachments/ 手入力に貼った画像
└── .kikigaki-context/ コピーやAIエージェントへの送信で固定した会話と、やりとりの記録
  • ファイル名は録音を始めた日時です
    • 例外: 同じ分に録音を始め直したときは _2、_3 を付けます
  • 保存先はメニューバーのメニューの「保存先を開く」で開けます
  • .kikigaki-context/ の中身は データの行き先 で説明します

Markdownは次の形です。

# KIKIGAKI 2026-09-05 12:40
- 開始: 2026-09-05 12:40
- 長さ: 32:15
- 話者: A=田中, B=佐藤
## 書き起こし
- [12:40:05] 田中: では始めます。
- [12:40:12] 佐藤: よろしくお願いします。
- [12:41:30] 手入力: https://example.com/meeting
  • AIエージェントとやりとりした会議には、末尾に ## AIとのやりとり が付きます
  • 小さな声を除外した会議には、## 小音量で除外した発話 が付きます

録音中も、一定の間隔 (既定は1分) と一時停止したときに、同じMarkdownへ途中の記録を書きます。KIKIGAKIが途中で落ちても、最後に書けたところまでは残ります。

  • 書くのは画面に出ている行です

    • 薄く表示している行も、そのときの話者で書きます
    • 認識の途中で揺れている末尾の文字は書きません
  • 途中の記録には、長さの次に状態の行が付きます

    - 長さ: 37:12
    - 状態: 録音中の途中保存 (14:37:00)
    • 停止したときの保存で、最終結果に書き直します。状態の行も消えます
    • 状態の行が残っているMarkdownは、録音の途中で終わった記録です
  • 前回から中身が変わっていなければ書きません

  • 書けなかったときは、画面の上部に赤で理由を出し、次の回に書き直します

  • 間隔は設定の autoSaveIntervalSeconds で変えられます

会議のMarkdownはKIKIGAKIが書き出します。録音中の途中保存と停止時のほか、停止後に話者名を変えたときや、AIエージェントの返事が届いたときに、KIKIGAKIが書き直します。手で編集した内容も、そのときに上書きされます。

残したいメモは、別のファイルに書いてください。

保存が終わると、ボタンが「新しい録音」に変わります。話者名の変更や統合ができるのは、表示している会議だけです。新しい録音を始めると、前の会議は画面から操作できなくなります。