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Quickstart

Requirements

以下の環境いずれかが必要です。

  • Python3.6以上(推奨)
  • Docker

Installation

Python3.6以上(推奨)

$ pip install jumeaux

jumeaux --versionでバージョンが表示されればOKです。

Docker

$ git clone https://github.com/tadashi-aikawa/jumeaux.git
$ cd jumeaux
$ docker build -t tadashi-aikawa/jumeaux .

docker run -it tadashi-aikawa/jumeaux --versionでバージョンが表示されればOKです。

Warning

以降はPythonの場合を想定して説明します。
つまり jumeaux => docker run -v (pwd):/tmp -it tadashi-aikawa/jumeaux とコマンドを置き換えてください。

Create files

Jumeauxを実行するには、以下2つのファイルを用意する必要があります。

ファイル名 役割 備考
config.yml 設定ファイル 任意のファイルを1つ以上指定可能
requests リクエストが記載されたファイル 任意のファイルを1つ以上指定可能

上記ファイルの作成にjumeaux initコマンドを使用できます。

$ jumeaux init simple

simpleは作成するファイルの種類です。

Note

jumeaux init helpコマンドでsimple以外の有効な値を確認できます。

Run mock server

jumeaux initコマンドでは上記2ファイルの他にapiディレクトリが作成されます。
apiディレクトリの中には、jumeaux initで指定したファイルの種類に応じて確認用のダミーhttpレスポンスが作成されます。

jumeaux serverコマンドを実行すると、カレントディレクトをWebサーバとして起動できます。
ローカル環境で動作確認をするため、jumeaux serverコマンドを実行しましょう。

Execute

config.ymlrequestsを指定して実行しましょう。

$ jumeaux run requests
  • デフォルトでは標準出力に何も出力されません
  • 標準エラー出力にはログまたはエラーが出力されます

標準出力

特定のアドオンが標準出力を使用することがあります。

Note

--configを指定しないとconfig.ymlが設定されたことになります。
つまり、jumeaux run requestsは以下のコマンドと等価です。

$ jumeaux run requests --config config.yml

Check

結果は設定ファイルのresponse_dirで指定したディレクトリ配下に作成されます。
配下には、実行ごとに生成されるユニークなハッシュに基づいたディレクトリが存在します。

また最も新しい結果にはlatestのシンボリックリンクが貼られます。

responses/
├── latest -> 057e69de9677f2694a9bf4e43b6229920554cfdfe3a30c915034919cb048fa16  # 最新の結果へのシンボリックリンク
└── 057e69de9677f2694a9bf4e43b6229920554cfdfe3a30c915034919cb048fa16
    ├── index.html       # Localサーバを立ち上げてアクセスすると結果をGUIで確認できる
    ├── one              # oneで指定したhostのリクエスト結果. simpleの場合は差分アリの結果だけ保存している
    │   └── (2)2
    ├── one-props        # oneの結果をプロパティとして解析した結果を保存している. 結果がjsonの場合はほぼ同じ
    │   └── (2)2.json
    ├── other            # otherで指定したhostのリクエスト結果. simpleの場合は差分アリの結果だけ保存している
    │   └── (2)2
    ├── other-props      # otherの結果をプロパティとして解析した結果を保存している. 結果がjsonの場合はほぼ同じ
    │   └── (2)2.json
    └── report.json  # 結果のjson. index.htmlもこれを参照している

GUIで結果を確認する

jumeaux viewerコマンドを実行している場合は以下いずれかのURLにアクセスすると、Viewerで結果を確認することができます。

他の結果も確認してみよう

jumeaux initコマンドでignore_orderのテンプレートを使った結果も確認してみましょう。

GUIでより高度な確認をしたい場合は..

Miroirの使用を検討してみましょう。final/miroirアドオンを使用するとJumeauxの結果を登録することができます。

Viewerを開いたまま最新の結果を自動リロードする

jumeaux viewerコマンドを実行中は、最新の結果に限り速やかに確認することができます。
responsesに結果が1つ以上格納された状態でjumeaux viewerを実行してみましょう。

自動でブラウザのタブが開き、Viewerが表示されます。

この状態でjumeaux runを実行すると、ブラウザのViewerが自動で新しい結果にリロードされます。

リロードのトリガーになるものは?

latest/report.jsonに変更があった場合にリロードされます。
そのためjumeauxを実行せずにシンボリックリンクを切り替えたり、report.jsonを編集しても自動リロードされます。